304回 秘みつのまめ園~毎日が筋肉痛~G坂本、再びの感動をありがとう!

こんにちは管理人のみつまめです。

250回のブログで「巨人、坂本、逆転サヨナラ300号 感動の場面をありがとう!を綴らせていただいた。

そして昨日の中日戦で再びサヨナラ3ランを放ち、37歳、抜群の勝負強さをみせてくれた。

打席に入る坂本選手に、みつまめは何か感じるものがあった。

表情の中、目の鋭さ輝きがみなぎっていた。もしや301号、サヨナラ3弾の予感がした。

「坂本選手、ここにあり」をみつまめ目線で綴ってみた。

また、この男がやってくれた。

巨人・坂本勇人、37歳。

長いプロ野球人生を歩み、数え切れないほどの歓喜を巨人ファンに届けてきた背番号6が、またしても最高の瞬間を見せてくれた。

1-1の9回裏、2死一、二塁。

一打出ればサヨナラだ。

ここで打席に立ったのが、坂本勇人だ。

画面から観るその姿は落ち着いている。

あの300号サヨナラホームランを打った場面が、みつまめの記憶を蘇らせせる。

もちろん巨人ファンなら全員、誰もが願ったはずだ。

「坂本、頼む!」

中日の左腕・斎藤選手の1球目は内角低め、2球目は落ちる変化球を見極めた。

坂本選手は落ち着き払っていた。

そして3球目、真ん中やや低めの落ちてきた変化球を見事強振。

打った瞬間ホームランと分かる、完璧なスイングだった(@^^)/~~~

その瞬間、割れんばかりの大歓声を受けて左翼席に白球は飛び込んだ。

サヨナラ3ランホームラン。

やったぁ~・・・

ベンチから飛び出す仲間たち。

沸き上がるスタンド。

テレビの前で思わず立ち上がった巨人ファンもいただろう。みつまめもその一人だ(@^^)/~~~

そして、ダイヤモンドをゆっくりと一周する背番号6の姿を見ながら、胸が熱くなったファンも少なくなかったはずだ。

やっぱり坂本だ。

やっぱり、この男は何かを持っている。

坂本勇人も37歳になった。

プロの世界は厳しい。

年齢を重ねれば、「衰え」という言葉がついて回る。

若手が台頭すれば、「世代交代」という言葉も聞こえてくる。

かつて当たり前のようにグラウンドに立ち、ヒットを打ち続けてきた坂本も、今ではベテランと呼ばれる立場になった。

思うような結果が出ない日もある。

苦しい時期もあった。

それでも・・・。

坂本勇人は、決して終わってはいない。

いや、むしろ勝負どころで見せる存在感は、今も何ひとつ色あせていない。

チームが苦しい時。

どうしても一本が欲しい時。

ファン全員が「誰か決めてくれ」と祈るような場面。

そんな時に打席に立つ坂本には、不思議な期待感がある。

「この男なら、何とかしてくれるかもしれない」

長年、巨人の中心選手として戦い続けてきた男だからこそ、ファンはそう思う。

そして坂本は今回も、その期待に最高の形で応えてくれた。

若い頃のように、毎日がむしゃらに走り続ける坂本勇人も格好よかった。

しかし今、さまざまな経験を積み重ね、酸いも甘いも知った37歳の坂本勇人が、ここ一番で放つ一打には、また違った格好よさがある。

一本のホームランの向こう側に、これまで積み重ねてきた長い年月が見えるからだ。

華やかな記録。

数々のタイトル。

歓喜の瞬間。

そして、その裏側にあったであろう苦悩や挫折。

すべてを背負いながら、それでも坂本勇人は今も巨人のユニホームを着て、グラウンドに立っている。

だからこそ、今回のサヨナラ3ランには胸を打たれた。

「俺はまだここにいる」

これからシーズンは佳境に入る。一試合、一打席の重みが増していく。

そんな時こそ、百戦錬磨のベテランの力が必要になる。

若手を支え、チームを鼓舞し、そして最後は自らのバットで試合を決める。

そんな坂本勇人の姿を、巨人ファンはこれからも見たいのだ。

あと何年、背番号6のユニホーム姿を見ることができるのか。

そんなことは、今、考えてはいけない。

ただ、今この瞬間、坂本勇人が巨人の選手としてグラウンドに立ち、私たちファンを熱狂させてくれている。

その一瞬、一瞬を大切に目に焼き付けたい。

そして、まだまだ夢を見させてほしい。

坂本勇人は、まだ終わらない。

背番号6の物語は、まだ続いている。

「坂本、頼むぞ」と――。

さあ、次はどんなドラマを見せてくれるのか。

坂本のバットが巨人を勝利へ、そして優勝へと導いてくれることを信じている。

頑張れ、坂本勇人。

まだまだ老け込む年じゃないぞ!

まだまだ巨人には、坂本の力が必要だ!

そして、もう一度――。

巨人ファンに最高の夢を見せてくれ!

我らが背番号6。

坂本勇人、ここにあり。

★坂本選手、ここにあり!!

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