こんにちは管理人のみつまめです。
250回のブログで「巨人、坂本、逆転サヨナラ300号 感動の場面をありがとう!を綴らせていただいた。
そして昨日の中日戦で再びサヨナラ3ランを放ち、37歳、抜群の勝負強さをみせてくれた。
打席に入る坂本選手に、みつまめは何か感じるものがあった。
表情の中、目の鋭さ輝きがみなぎっていた。もしや301号、サヨナラ3弾の予感がした。
「坂本選手、ここにあり」をみつまめ目線で綴ってみた。
また、この男がやってくれた。
巨人・坂本勇人、37歳。
長いプロ野球人生を歩み、数え切れないほどの歓喜を巨人ファンに届けてきた背番号6が、またしても最高の瞬間を見せてくれた。
1-1の9回裏、2死一、二塁。
一打出ればサヨナラだ。
ここで打席に立ったのが、坂本勇人だ。
画面から観るその姿は落ち着いている。
あの300号サヨナラホームランを打った場面が、みつまめの記憶を蘇らせせる。
もちろん巨人ファンなら全員、誰もが願ったはずだ。
「坂本、頼む!」
中日の左腕・斎藤選手の1球目は内角低め、2球目は落ちる変化球を見極めた。
坂本選手は落ち着き払っていた。
そして3球目、真ん中やや低めの落ちてきた変化球を見事強振。
打った瞬間ホームランと分かる、完璧なスイングだった(@^^)/~~~
その瞬間、割れんばかりの大歓声を受けて左翼席に白球は飛び込んだ。
サヨナラ3ランホームラン。
やったぁ~・・・
ベンチから飛び出す仲間たち。
沸き上がるスタンド。
テレビの前で思わず立ち上がった巨人ファンもいただろう。みつまめもその一人だ(@^^)/~~~
そして、ダイヤモンドをゆっくりと一周する背番号6の姿を見ながら、胸が熱くなったファンも少なくなかったはずだ。
やっぱり坂本だ。
やっぱり、この男は何かを持っている。
坂本勇人も37歳になった。
プロの世界は厳しい。
年齢を重ねれば、「衰え」という言葉がついて回る。
若手が台頭すれば、「世代交代」という言葉も聞こえてくる。
かつて当たり前のようにグラウンドに立ち、ヒットを打ち続けてきた坂本も、今ではベテランと呼ばれる立場になった。
思うような結果が出ない日もある。
苦しい時期もあった。
それでも・・・。
坂本勇人は、決して終わってはいない。
いや、むしろ勝負どころで見せる存在感は、今も何ひとつ色あせていない。
チームが苦しい時。
どうしても一本が欲しい時。
ファン全員が「誰か決めてくれ」と祈るような場面。
そんな時に打席に立つ坂本には、不思議な期待感がある。
「この男なら、何とかしてくれるかもしれない」
長年、巨人の中心選手として戦い続けてきた男だからこそ、ファンはそう思う。
そして坂本は今回も、その期待に最高の形で応えてくれた。
若い頃のように、毎日がむしゃらに走り続ける坂本勇人も格好よかった。
しかし今、さまざまな経験を積み重ね、酸いも甘いも知った37歳の坂本勇人が、ここ一番で放つ一打には、また違った格好よさがある。
一本のホームランの向こう側に、これまで積み重ねてきた長い年月が見えるからだ。
華やかな記録。
数々のタイトル。
歓喜の瞬間。
そして、その裏側にあったであろう苦悩や挫折。
すべてを背負いながら、それでも坂本勇人は今も巨人のユニホームを着て、グラウンドに立っている。
だからこそ、今回のサヨナラ3ランには胸を打たれた。
「俺はまだここにいる」
これからシーズンは佳境に入る。一試合、一打席の重みが増していく。
そんな時こそ、百戦錬磨のベテランの力が必要になる。
若手を支え、チームを鼓舞し、そして最後は自らのバットで試合を決める。
そんな坂本勇人の姿を、巨人ファンはこれからも見たいのだ。
あと何年、背番号6のユニホーム姿を見ることができるのか。
そんなことは、今、考えてはいけない。
ただ、今この瞬間、坂本勇人が巨人の選手としてグラウンドに立ち、私たちファンを熱狂させてくれている。
その一瞬、一瞬を大切に目に焼き付けたい。
そして、まだまだ夢を見させてほしい。
坂本勇人は、まだ終わらない。
背番号6の物語は、まだ続いている。
「坂本、頼むぞ」と――。
さあ、次はどんなドラマを見せてくれるのか。
坂本のバットが巨人を勝利へ、そして優勝へと導いてくれることを信じている。
頑張れ、坂本勇人。
まだまだ老け込む年じゃないぞ!
まだまだ巨人には、坂本の力が必要だ!
そして、もう一度――。
巨人ファンに最高の夢を見せてくれ!
我らが背番号6。
坂本勇人、ここにあり。

★坂本選手、ここにあり!!