こんにちは管理人のみつまめです。
糖質制限を心がけ約1ヶ月が経とうとしている中、シルバーウイークが始まった(@^^)/~~~
朝日が昇り、雲ひとつない晴天の中、愛犬Mくんとの散歩を楽しんだ。
Mくんも朝イチ、気持ちのいい風を受け、快適ないい一日のスタートだったと思う(@^^)/~~~
いつも思う。あ~Mくんも話ができたらいいのになぁ~~と(;^_^A
そして明日は、みつまめの父親の墓参りに行く予定だ。
そういえば今は「秋のお彼岸」。
これまでも春と秋のお彼岸には、当たり前のようにお墓参りへ行っていた。
でも考えてみると、
「そもそも、お彼岸って何なんだ?」
恥ずかしながら、みつまめも深い意味まで考えたことはなかった(;^_^A
「お彼岸だから墓参りに行こう」
子どもの頃からそういうものだと思っていたし、大人になってからも習慣として続けてきた。
そこで改めて調べてみると、なかなかこれが奥が深い。
「彼岸」とは、仏教で私たちが生きている迷いや煩悩の世界「此岸(しがん)」に対して、その向こう側にある悟りの世界を意味する言葉だという。
そして日本では、春分の日、秋分の日を中日として、その前後3日間を合わせた7日間を「お彼岸」と呼んでいるらしい。
昼と夜の長さがほぼ同じになるこの時季。
昔から、ご先祖さまを供養し、自分自身の生き方にも目を向ける大切な期間として受け継がれてきたそうだ。
なるほど・・・
単に「お墓を掃除して、花を供えて、手を合わせる日」というだけではなかったのだ。
亡くなった人を思い出す。
自分が今ここにいるのは、父や母、そのまた父や母、先祖の方たちのおかげだ……。
たくさんの命がつながってきたからこそなのだと、改めて考える時間でもあるのだろう。
明日は父の墓の前で手を合わせる。
何を報告しようか。
母のこと、家族のこと、日々の出来事、そして自分がこうして元気に暮らしていること。
墓前で父から返事が返ってくるわけではない。
それでも不思議なもので、手を合わせていると心の中ではいろいろな会話ができる。
「今年も来たで~」
それだけでもいいのかもしれない。
そして帰るときには、いつものようにひと言。
「ほな、また来るわ~」
昔から続いてきたこの習慣を、これからも大切にしていきたい。

★おはぎは美味しいけどね(;^_^A