こんにちは管理人のみつまめです。
みつまめが全く知らなかったグローバルホークの存在(;^_^A
その偵察機が突然消えたという?
~消えたグローバルホーク~日本海上空で何が起きた?~
「えっ、、、無人偵察機が消えた?」
昨日の15日午後、そんなニュースが飛び込んできた。
航空自衛隊三沢基地所属の大型無人偵察機「RQ-4B グローバルホーク」が、鳥取県沖の日本海上空で突然、通信を途絶したという。
そして今日の16日、航空自衛隊は機体が墜落したと断定した。
まず頭に浮かんだのが、
えっなぜ消えた?。
グローバルホークといえば、長時間にわたって高高度を飛び続け、広範囲を監視することができる大型無人偵察機のことらしい。
そんなハイテクの塊が、日本海の上空で突然、沈黙した。
なんと一機、約170億円だそうだ(;^_^A
しかも気になることがある。
通信が完全に途絶える約3分前には、すでに通信装置との「接続不良」が起きていたという。
さらに、通信が途絶えた場合でも、あらかじめ設定された飛行場へ向かって自律飛行する機能があるとされている。
それなのになぜ墜落した。
通信障害だけだったのか?
自律飛行システムにも異常が起きたのか?
それとも、云々、、、
ここからは、みつまめ独自の「勝手に想像する時間」を妄想してみた(笑)。
日本海と聞くと、どうしても周辺国の存在が頭をよぎる。
いわゆるC国だ。
「まさか撃ち落とされた?」
いやいや、現時点でそんな事実は確認されていない。
ならば、
「何らかの電波妨害?」
「サイバー攻撃?」
「機体そのものの重大なシステム障害?」などと、想像だけならいくらでも膨らんでしまう。
もちろん、これらは現時点では何の根拠もない、あくまでも想像だ。
むしろ、アメリカでは過去、グローバルホーク(米国製)は、機械的なトラブルなどによる事故は現実に起きており、今回も故障やシステム異常だった可能性は十分にあるらしい。
しかし今回、もう一つ気になるのが、
「訓練ではなく任務飛行だった」
という点だ。
では、その日グローバルホークは日本海上空で何を見ていたのだろう。
どこへ向かい、何を監視していたのだろうか。
安全保障上、任務の詳細を何でも公表できるわけではないことは分かる。
それでも、偶然なのか、単なる故障なのか、それとも複数のトラブルが重なったのか。
日本の「空の目」ともいえる大型無人偵察機が、なぜ突然コントロールを失い、日本海へ墜ちたのか。
ここは陰謀論で答えを決めてしまうのではなく、「なぜ?」を残しておきたい。
そして何より重要なのは、いち早く海中に沈んだ機体を可能な限り回収し、何が起きたのかを徹底的に原因を調べることだろう。
単なる故障だった~。
原因究明の結果がそうなるなら、それが一番安心できる。
しかし、もしそうでなかったとしたら、、、
そうでなかったとしても政府は真実を明らかにしないかもしれない(;^_^A
日本海の上空で、そのとき一体何が起きていたのか。
みつまめの空想は当たりか、外れか?(;^_^A
いずれにしても政府からの続報を待ちたい。

★予期せぬ、想定外の出来事が続くかもしれない?知らんけど(;^_^A