こんにちは管理人のみつまめです。
いよいよ今日、待ちに待った開幕日。
第一試合の結果が出た。
仙台育英VS札幌日大:3-1で仙台育英が2回戦進出を果たした。
2年ぶり2回目の出場だった札幌日大。
チームの合言葉は「粘勝」。
9回表2アウト2塁・3塁、逆転のチャンスならずだったが、最後までよく頑張った。
勝負の世界は残酷だ(;^_^A
どちらかが勝ち、どちらかが負ける。
そして思い出される野球名門校のつまずきが悔やまれる。
振りかえること昨年の甲子園であの広島の名門、広陵高校は猛烈な逆風にさらされた。
甲子園大会の開幕前後にSNS上で拡散された部内暴力事案への批判は1回戦に勝利した後もやまず、2回戦の出場辞退に至った。
昨年の夏に公開したみつまめ161回のブログでも~悲劇、遅すぎた判断で詳しく綴っている。
今年4月、広陵高校の新入学生は前年に比べ148人減の318人にとどまったという日経8月3日の朝刊で、みつまめはその事実を知った。
やはり不祥事による世間の目は厳しい。
記事にはこうも綴られている。一部抜粋
5月18日、広陵は第三者委員会から昨年の不祥事を巡る24ページの調査報告書を受け取った。
「硬式野球部は学校内で、特別な地位を有していた。施設、予算、人的配置等においても、特別に扱われる場面があった」こうした状況を長期間放置した構造的問題。
厳しい文言に、入学者の減少は不祥事だけが原因でない。広陵には野球以外に選んでもらえるような特色がたりない。と事務長は語る。
その反省から、学校経営を根本から見つめ直した言葉が校舎の外周の数か所に掲げられた横断幕「大改革宣言」だ。
この秋をめどに版本的なカリキュラム変更を打ち出す方針だと締めくくられている。
昭和の時代、スポーツを強くするためには「根性論」が当たり前だった。
厳しい上下関係や精神論が勝利への近道と考えられていた時代だ。
みつまめもその一人だ(;^_^A
しかし現在は、勝利だけを追い求める時代ではない。選手一人ひとりの人格や人権を尊重し、安全で安心して競技に打ち込める環境づくりが何よりも求められている。強いチームとは、技術だけでなく、互いを思いやり、信頼し合えるチームであるべきだ。
高校野球は、多くの人に夢や希望を与える素晴らしい舞台である。だからこそ、甲子園を目指すすべての学校が、勝利だけでなく、生徒の心と命を守る教育を最優先にし、そして二度と同じような悲しい問題を繰り返さないことを願ってやまない。
今年の夏、多くの感動のドラマが生まれ、そして観る者にも多くの感動を与えてくれるだろう。
甲子園を彩る全選手たちにエールを贈りたい(@^^)/~~~

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