301回 秘みつのまめ園~毎日が筋肉痛~「AIボール」、時代はここまできたのか(@^^)/~~~

こんにちは管理人のみつまめです。

2026 World Cup 死闘120分、4強がでそろった(@^^)/~~~

7月20日の決勝を前に、フランスVSスペインそしてイングランドVSアルゼンチンが激闘する。

みつまめが期待していたノルウェーの怪物、エースのハーランドが準決勝を前に暗転、なぜかバテ気味で不発に終わりイングランドに敗北をしてしまった(;^_^A

AIボール

え・・・AIボール?

死闘120分の裏側には「AIボール」の存在ががあった!

選手たちの技術や気迫に目を奪われる一方で、実は多くの人が気づいていない”もう一人の主役”がピッチに存在している。

それが、選手たちが蹴っている公式試合球だ。

「ただのサッカーボールでしょ?」

誰もがそう思うよね。しかし時代は変わり、今はただのサッカーボールではない。

実は2026年ワールドカップ公式球「TRIONDA(トリオンダ)」の内部には、小型のモーションセンサーが組み込まれているのである。

しかも、その性能は驚異的だ。

なんと1秒間に500回もボールの動きを計測し、そのデータをリアルタイムでVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)へ送信しているという。

凄すぎる・・・

「誰がいつボールに触れたのか。」

「どの方向へ飛んだのか。」

ほんのわずかな接触まで、ボール自身が”証人”となって記録している。

これまで人間の目では判別できなかった数ミリ単位のプレーも、AI技術とセンサーが正確に解析し、オフサイド判定や接触判定を支えている。

つまり、今やサッカーボールは単なる「道具」ではなく最先端のコンピューター機器と言っても過言ではない。

ワールドカップの歴史は、革製のボールから始まり、素材が進化し、空力性能が向上し、そして今、ついにAIとセンサーを搭載した”考えるボール”の時代へと突入した。

120分間、選手たちが命を懸けて追いかける一球。

その小さなボールの中には、最先端テクノロジーがぎっしりと詰め込まれている。

ワールドカップ準決勝・決勝を観戦するときは、選手だけでなく、世界最高峰の技術が詰まった「ボール」にもぜひ注目してみてね。

そう感じながら、試合を見ると面白さが倍増するからね(@^^)/~~~

さぁ~4強からWorld Cup王者が決まる。

そのトロフィーを手にするのはどの国か・・・

今から決勝が待ち遠しいよ~(@^^)/~~~

★~スポーツ界もここまで来たのか~・・・いよいよAI時代、スポーツ界全体にもAI革命が起きるよ~(@^^)/~~~

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