こんにちは管理人のみつまめです。
今朝の産経新聞の「産経抄」に興味深いというか未知との遭遇というほどの壮大な計画が進んでいることを記事で知った。
宇宙の無限の世界に挑戦している日本の科学者には頭が下がる。
みつまめの頭では到底ついていけない(;^_^A
あっぱれだ(@^^)/~~~
日本の小惑星探査機はやぶさ2が、地球から約1億キロも離れた小惑星トリフネのそばを、秒速5キロですれちがうことに成功したという。
なんとこの天文学的な偉業は「沖縄から北海道にある1円玉を射抜く」ような超難度の高いミッションだったと聞く。
と記事には綴られていた。
人類の壮大な無限の夢
人間の手が届かない、想像もできない1億キロ彼方の暗闇で、日本から送られた指令を受け、狙い通りに小惑星へ接近し、その姿を捉えた。
もうまさに未知との遭遇だ(@^^)/~~~
もちろん、これは、探査機だけの力ではない。
何年にもわたり軌道を計算し、機器を見守り、あらゆる事態を想定してきた研究者や技術者たちの努力があってこその成功だ。
その裏には、数え切れないほどの計算と確認、緊張と努力の積み重さねがあったのだ。
はやぶさ2は、2014年に打ち上げられた。
小惑星リュウグウへ向かい、岩石の採取という人類史に残る挑戦を成功させ、2020年には宇宙の貴重な試料を地球へ持ち帰った。
そして再び、
はやぶさ2は宇宙へ向った。
壮大なロマンだ(@^^)/~~~
新たな使命を与えられ、誰もいない宇宙を、今も黙々と飛び続けている。
今回接近した小惑星の名は「トリフネ」。
日本神話に登場する「天鳥船」に由来する名前らしい。。
神々を乗せて空を駆ける船。
その名を持つ小惑星のそばを、日本が作った探査機が走り抜けていく。
科学の最先端でありながら、どこか神話のような美しさを感じるのはみつまめだけではないはずだ。
昔の人々は、夜空を見上げ、星々に願いや夢を描いたに違いない。
そして現代の私たちは、その遠い星の世界へ本当に探査機を送り、姿を確かめ、成り立ちを調べている。
かつて夢でしかなかったことを、人類は少しずつ実現させている。
凄すぎる(@^^)/~~~
はやぶさ2の旅は、まだまだ続く。
けっして終わりではない。
次なる目的地は、小惑星「1998 KY26」。
2031年の到着を目指し、これからも長い宇宙の旅を続けるという。
その頃、打ち上げからは17年近くがたっていることになる。
私たちの暮らしが変わり、子どもたちが成長し、社会が大きく動いていく間も、はやぶさ2は暗く冷たい宇宙を今もなお、飛び続けている。
広い宇宙の中で、その小さな探査機は、日本の技術と人類の知恵、そして未知の世界を知りたいという大きな夢が詰まっている。
宇宙の果てはあるのかどうか
宇宙の誕生ビックバンは本当にあったのか
地球はどのようにして生まれたのか。
生命、種の起源はどう理解すればいいのか
宇宙の果てはあるのか
無限の宇宙とはどう考えればいいのか
本当に人類のなぞだ・・・
その答えを求める探求心こそ、人類をここまで進ませてきた原動力だろう。
沖縄から北海道の1円玉を射抜くような挑戦。
日本の技術者たちは、その途方もない難題を見事に成功させた。
はやぶさ2は、私たちに夢を与えてくれる。
目標がどれほど遠くても。
困難がどれほど大きくても。
知恵を集め、努力を重ね、諦めずに進めば、人類は未知の世界へ近づくことができる。
はやぶさ2よ、どうか無事にミッションを終えてと願うばかりだ。
みつまめが生きている間に、まだ見たことのない宇宙の景色を、地球へ届けてほしいと願う。

★人類、壮大な宇宙への夢は永遠に続く(@^^)/~~~