こんにちは管理人のみつまめです。
今日は、少し趣向を変え、今、みつまめがお薦めするNetflixが生んだ最高のドラマをご紹介するね(@^^)/~~~
主演に小栗旬・蒼井優、ガス人間をUTAが演じている。そして主役級の俳優陣が脇を固めた超大作「ガス人間」もう観ないと云う選択肢はないほどの作品8話を一気観した(@^^)/
はっきり言うよ。
これは、観ないともったいない。
脇役を固める俳優には竹野内豊・広瀬すず・賀来賢人・中野英雄・夏川結衣・ピエール瀧ほか豪華俳優たちが最高の作品に仕上げている。
実に演技派揃いの観応えのある作品だ。
なにやらNetflixと東宝の初のコラボレーション作品のようだ。
ジャンルはSF・スリラー・犯罪ドラマ(復讐そして愛)をテーマにした作品。
あらすじはあえて言わないよ~(;^_^A
とにもかくにも一刻も早く観て欲しいからね(@^^)/~~~
でも一言だけ「特殊な映像によるガス人間の姿には、おそれいった(@^^)/~~~」
最先端の映像技術がここまできたかと言うほど、観る者を楽しませてくれる。
地上波では到底放送できないであろう残酷さ、息苦しいほどの緊張感、そして先の読めない展開。
ぬるいドラマに慣れてしまった人ほど、この作品の重さにガツンとやられること間違いなしだ。
ただ恐ろしく怖く残酷なだけではない。
人間の弱さ、愛情、執着、狂気、そして正義の危うさまで、これでもかというほど突きつけてくる。
気づけば、画面から目が離せなくなる。
そして、この作品の中で流れるサザンオールスターズの「いとしのエリー」。
これがまたいい。
たまらく切ない思いを思い出させてくれる。
美しく、、そして切なくて、どこか不穏で。
残酷な物語の中に、あの名曲が流れることで、ただのサスペンスでは終わらない深みが生まれくる。
話を重ねていくに連れ、憎しみと愛が交差し、じわりじわりと作品に味が出てくる。
一度観始めたら、もう止まらない(@^^)/~~~
「次はどうなる?」
「この人は何を隠している?」
「最後はどこに向かうんだ?」
そんな気持ちが止まらなくなり、気づけば一気観。
Netflixに入っているのに、まだ観ていない人。
それ、かなりもったいない。
少し刺激は強め。
残酷な描写が苦手な方には、正直おすすめしにくい部分も確かにあることはある。
でも、重厚なサスペンスが好きな人、映画のようなドラマを求めている人、そしていい作品に出会いたい人には、間違いなく刺さるはずだ。
これは単なる話題作ではない。
観終わったあと、しばらく余韻が残る作品だった。
その余韻は、最初の恐怖感ではなく愛の深さに思わず涙する最高傑作だ。
久しぶりに「いいものを観た」実感が湧いた作品だった。
Netflixを開いたら、
「ガス人間」
これは、大いに観る価値ありだ(@^^)/~~~。

★1960年に東宝から公開された映画もみたいよね(@^^)/~~~