こんにちは管理人のみつまめです。
世界が動き出した(;^_^A
何やら不穏な動きが始まった・・・
米中首脳会談直後に動いた中ロ会談~台湾を巡る“静かな駆け引き”は新たな段階へ~
米中首脳会談が終わった直後、ロシアのプーチン大統領と中国の習近平国家主席による中ロ首脳会談が行われた。
この流れを見て、多くの人が「なぜ」って感じたはずだ、何故このタイミングで?
みつまめもその一人だ!
「米中会談の話題を、中ロ会談で上書きしようとしているのではないか」
特に世界が注目していたのは、中国が台湾統一戦略を進める上で、“ロシアをどこまで味方につけられるか”という一点だ。
中国にとって台湾問題は、単なる地域問題ではない。
習近平政権にとっては、
- 中国共産党の威信
- 国家統一の象徴
- 国内求心力
- 「強い中国」を示す歴史的成果
と云う自分に都合のいい、自分ファースな考えを持つし独裁者だ(;^_^A。
そのため、中国は単独で台湾問題に向き合うのではなく、「アメリカに対抗する国々との連携」を強めている。
その中心にいるのがロシア、プーチン大統領だ!
プーチン政権にとっても“利害は一致”し、ロシア側にもメリットがある。
ウクライナ問題で欧米と対立を深めるロシアにとって、中国との関係強化は生命線になっている。
つまり現在の中ロ関係は、
- 中国 → 台湾問題で米国牽制
- ロシア → 欧米包囲網への対抗
という“共通利益”で結びついている。
ただし、ここで重要なのは、「ロシアが本気で台湾有事に軍事介入するか」という点だ。
プーチンの本心はわからない?
実際には、おそらくロシアも簡単には動けないはず。
ウクライナ問題を抱える中で、極東まで本格的に軍事負担を広げる余裕はないはずだ。
中国が本当に欲しいのは“軍事支援”ではない?
中国がロシアに求めているのは、必ずしも直接参戦ではないとも言われているけどね。
むしろここで重要なのは、
- 「中ロは連携している」という演出
- アメリカへの心理的圧力
- 西側諸国への揺さぶり
- 台湾への威圧効果
要は、「世論戦」・「心理戦」・「法律戦」中国の3戦だ。
つまり、
「中国は孤立していない」
という姿を世界に見せること自体が、大きな戦略になっている。
例えると弱い犬ほどよく吠えるだ!
経済的には既に破綻していいほどの2000兆以上の債務が膨らんでいる、もう天文学的数字で地獄だ(;^_^A
そして、トランプ政権はどう動くのかが注目されている
もしトランプ政権が今後本格的に対中強硬路線を進めれば、状況はさらに複雑になる。
トランプ氏は以前から、
- 対中関税強化
- 中国依存からの脱却
- 台湾支援強化
- 軍事費拡大
を強く主張してきた。
一方で、トランプ氏は「戦争を嫌う現実主義者」という側面もある。つまり、「中国を強く牽制しながらも、直接軍事衝突は避けたい」
というのが本心だろう。
今後予想される3つのシナリオを探ってみた
① “経済戦”の激化(最も現実的なのがこれだ)
- 半導体規制
- AI技術規制
- 貿易制限
- サプライチェーン分断
など、“撃ち合わない冷戦”がさらに激化する可能性がある。
② 台湾周辺での圧力強化
中国は即軍事侵攻ではなく、
- 台湾周辺演習
- 海警局活動
- 領空・領海圧力
- サイバー戦
など、“グレーゾーン戦略”を強める可能性が高い。要は周りから固める作戦だ。
③ 米中ロの“緊張管理”
最終的には各国との全面衝突は避けたいはず。そのためには、
- 強く見せる
- 圧力をかける
- しかし越線はしない
という“危険な均衡”が続く可能性もある。
世界は「新しい冷戦」の時代に入ったのか
今回の米中首脳会談と中ロ首脳会談の流れを見ると、世界が再び“大国同士の勢力争い”の時代に入っていることを感じさせられた。
台湾問題は、単なる地域問題ではない。
そこには、
- 米国
- 中国
- ロシア
- 日本
- NATO
- 世界経済 そして北朝鮮の存在も気になる(;^_^A
すべてが複雑に絡んでいる。
そして今後、各国首脳の「各国会談の順番」や「発言」一つひとつが、世界市場や安全保障に大きな影響を与える時代になっていくのかもしれない。いやもうなっていると断言できる。
その一歩を間違えると大惨事になる。
その中で日本の立ち位置が非常に重要になる。
世界の中で日本が取り残されてはいけない。
GW期間も高市政権は積極的に外遊を実行し、中国を取り巻くサプライチェーン戦略を実行している。
中国を介さない強靭で多角的な供給網を構築する政策だ。
そして今日、自民党内で高市総理を支える「国力研究会」が発足した(@^^)/~~~
はたして吉と出るか凶とでるか(;^_^A
また次回はこの「国力研究会」の意味を考え、みつまめ目線でお届けするね。

★どうするトランプ(;^_^A