230回 秘みつのまめ園~毎日が筋肉痛~桜は日本人の心だ、その起源とは?・・・

こんにちは管理人のみつまめです。

みつまめの大好きな時季が通り過ぎようとしている。

今日、満開の桜の晴れた日曜日の朝を迎えた(@^^)/~~~

みつまめが住むマンションから歩いて30秒程の川沿いに、毎年この時季、50本ほどの満開の桜が咲く。

みつまめの大好きな風景が広がる。

ほんとに心が休まるひと時だ。

この5年間、愛犬のMくんとともに、この川沿いを、日常の散歩コースとしているからね(@^^)/~~~。

上を見れば青空の下、満開の桜が咲き、下の小道を見れば散った桜が、落ち葉のように重ね合い足場を囲む。

その風景は日本人の心を和ませるよね(@^^)/~~~

で、そもそも桜ってどうして日本人の心を和ませるのか、少しその桜の起源とともに追ってみた・・・・

🌸 桜の起源とは?

桜はもともと、人が作ったものではなく自然に生まれた植物のようだ

日本や東アジアの山に自生していた「山桜(ヤマザクラ)」や「エドヒガン」などが起源とされている。

その後、長い年月をかけて進化し、
江戸時代には人の手によって交配され、現在よく見る「ソメイヨシノ」が誕生したと言われている。

👉つまり
自然+人の品種改良で今の桜が広まったということのようだね(@^^)/~~~

🌸 桜の名前の由来

桜の名前にはいくつかの説があり、代表的なのはこの2つ。

① 神様が宿る木という意味

「さ」は田の神様
「くら」は神様の座る場所

👉 桜=神様が宿る神聖な木

② 「咲く」から来た説

「咲く」に複数形の「ら」がついて

👉 「たくさん咲く花」=さくら

🌸 なぜ日本人は桜が好きなのか?

① 一瞬で散る「儚さ(はかなさ)」

桜は満開になっても、すぐに散る。

👉 この「短さ」が
人生の美しさと重なると感じられているよね。

② 日本の行事と深く結びついているみたいだ。

  • 入学式
  • 卒業式
  • 新生活のスタート

👉 桜=人生の節目の象徴

③ 昔は神様の木だった

昔の日本では、桜は神聖な存在。

👉 「豊作を願う木」として信仰されていた。

桜はほかならぬ、ただの花ではないよね。

みつまめは想う

あ~来年の今の時季、元気でまたこの満開の桜の下で写真を撮りたいとね(@^^)/~~~

★Mくんと満開の桜の下で・・・

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