こんにちは管理人のみつまめです。
みつまめの大好きな時季が通り過ぎようとしている。
今日、満開の桜の晴れた日曜日の朝を迎えた(@^^)/~~~
みつまめが住むマンションから歩いて30秒程の川沿いに、毎年この時季、50本ほどの満開の桜が咲く。
みつまめの大好きな風景が広がる。
ほんとに心が休まるひと時だ。
この5年間、愛犬のMくんとともに、この川沿いを、日常の散歩コースとしているからね(@^^)/~~~。
上を見れば青空の下、満開の桜が咲き、下の小道を見れば散った桜が、落ち葉のように重ね合い足場を囲む。
その風景は日本人の心を和ませるよね(@^^)/~~~
で、そもそも桜ってどうして日本人の心を和ませるのか、少しその桜の起源とともに追ってみた・・・・
🌸 桜の起源とは?
桜はもともと、人が作ったものではなく自然に生まれた植物のようだ。
日本や東アジアの山に自生していた「山桜(ヤマザクラ)」や「エドヒガン」などが起源とされている。
その後、長い年月をかけて進化し、
江戸時代には人の手によって交配され、現在よく見る「ソメイヨシノ」が誕生したと言われている。
👉つまり
自然+人の品種改良で今の桜が広まったということのようだね(@^^)/~~~
🌸 桜の名前の由来
桜の名前にはいくつかの説があり、代表的なのはこの2つ。
① 神様が宿る木という意味
「さ」は田の神様
「くら」は神様の座る場所
👉 桜=神様が宿る神聖な木
② 「咲く」から来た説
「咲く」に複数形の「ら」がついて
👉 「たくさん咲く花」=さくら
🌸 なぜ日本人は桜が好きなのか?
① 一瞬で散る「儚さ(はかなさ)」
桜は満開になっても、すぐに散る。
👉 この「短さ」が
人生の美しさと重なると感じられているよね。
② 日本の行事と深く結びついているみたいだ。
- 入学式
- 卒業式
- 新生活のスタート
👉 桜=人生の節目の象徴
③ 昔は神様の木だった
昔の日本では、桜は神聖な存在。
👉 「豊作を願う木」として信仰されていた。
桜はほかならぬ、ただの花ではないよね。
みつまめは想う!
あ~来年の今の時季、元気でまたこの満開の桜の下で写真を撮りたいとね(@^^)/~~~

★Mくんと満開の桜の下で・・・