こんにちは管理人のみつまめです。
227回・229回のブログでもお二方が亡くなったこの痛ましい事故について、みつまめが想う心情を公開している。
いわばこの事故は事件だ。
そして、今朝の産経新聞の一面に「辺野古乗船 荒天時の代案なし」という記事が載っていた。
産経新聞は、この最悪な転覆事故は、同志社国際高校側が、国の安全指針を軽視した結果だと京都府への取材でわかったと記事にしている。
同志社国際高校側は、事故後の保護者説明会で「命の関わるところに下見に行かなかったのは危機管理が足りなかった」などとプログラムのミスを謝罪している。
そして産経新聞の取材に対し「本校の安全管理体制について不十分な点があったと考えているが、詳細については調査を受けており、回答は控える」としていたようだ。
つまりこの事故は、学校側の完全なる安全配管理不備が明白だと、産経新聞は強く訴えている。
誰もがそう感じているに違いない。
やはり起こるべきして起きた事件だ。
なぜ誰も長年、その盲点を突かず改善しなかったのか、その一点が悔やまれる。
この同志社国際高校は40年以上、沖縄への研修旅行を通じて平和学習を実施してきているようだ。
西田校長は「平和を作りだす人となる」をモットーとしているようだ。
いやいや偽りの心情だ。
そして産経新聞の記事にはこうも綴っている。「生徒の命を預かるという認識があまりにも欠けている」と保護者達は憤り、責任感を欠いた姿勢に現役教員(当該校とは無関係の中学校修学旅行の引率経験のある教員)からも非難の声が上がると。
みつまめは思う、、、
1度あることは2度・3度ある。
けっしてこの事件を忘れることなく学校側は最善の注意をもって修学旅行の行事を行ってほしい。
遺族が先日のnoteの最後に書き綴られている「この事故に関わっているヘリ基地反対協議会、そしてその関係者からは、未だに遺族の方達に対面での謝罪の意向が無い」ことも書き綴られている。
直接事故を起こした関係者たちに謝罪の気持ちはあるのか、この人間としてあるまじき行為そのものが活動家の本心と捉えられても、仕方がないだろう。
ご遺族の気持ちに寄り添った行動を期待する!

★形だけの姿はみたくないからね