こんにちは管理人のみつまめです。
いよいよ明日、高市首相は衆議院解散の大義を発表する。
野党はそれぞれの言い分を放っているが、要は自分たちが選挙で生き残れるかどうかだけを考え国民のことなど考えていない。
高市首相は今、地盤を固め1日も早く未来のための政策を打っていきたい一心で解散する。
少しぐらいの政治の空白は国民は納得している。
年度内に来年度の予算が成立しないなどなども文句を言っているが、数週間を捨ててでも先を見据えた政策実現の方がよっぽど国民は望んでいる。
今、公明党と立憲民主党は目の前の自らの当落の結果を考え、一時しのぎの政党「中道改革連合」を立ち上げた。
媚中派の公明党・立憲民主党がなぜ、中道?と名乗るのか・・・
ちゃんちゃらおかしいよね(;^_^A
そもそも「中道」とは仏教の言葉だ。
釈迦(ブッダ)の教えとして生まれたようだ。
・快楽に溺れる生き方(快楽主義)
・自分を極端に苦しめる修行(苦行)
このどちらも悟りには至らないと修行の初期に気づき、その「真ん中の道」として極端を避け、現実を正しく見て、執着しすぎない生き方という意味が仏教における中道の本質だ。。
創価学会第三代会長であった池田大作氏がこの「中道」という言葉を使っていたようだ。
今回、公明党はこの池田大作氏がよく唱えていた「中道」を持ち出してきたのではと推測されるよね。
そもそも、現在公明党の小選挙区の当選者数は4名しかいない。
その一人が斉藤てつお代表(広島3区)だ。
今回、新党を立ち上げることにより、公明党は小選挙区からは出馬せず、統一名簿方式による、複数政党一本化とするようだ。
なるほど、今回の解散で小選挙区で広島3区から出馬すれば、斉藤てつお公明党代表は間違いなく落選するだろう。
公明党を比例区の上位に位置づけ、支持母体とする創価学会からの応援数を立憲民主党に回す策だ。要は自分たちの落選を免れるための新党「中道改革連合」を立ち上げたと、みつまめは勝手に思っているけどね・・・
しかしこの、まやかしの「中道」に騙されてはいけない(;^_^A
要は、中途半端な立ち位置になり、ただの傍観者になりうるだけの政党に違いない。
今、置かれている外交問題をこの新党に任せることはできない。
だって、中国の言いなりの媚中政党だからね。
明日、発表される高市首相からの衆議院解散の大義、そしてこれから先の未来に期待し記者会見を楽しみにしているからね(@^^)/~~~
いまから記者会見にワクワクするよね(@^^)/~~~

★がんばれ~高市首相(@^^)/~~~