こんにちは管理人のみつまめです。
皆さん、新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いしますm(__)m
毎年、元旦の朝に、みつまめは大手4社の新聞を近くのコンビニで買っている。
日経新聞は購読しているものの、元旦の朝だけは他の新聞一面のトップ記事を読むのがまた面白い。
日経と朝日新聞はAIに関する記事がトップに掲載されている。
16歳以下の世代をα(アルファー)世代と言うらしい。要は未来を託す若者だ(@^^)/~~~
毎日新聞は他の新聞社と少し毛並みが違った。
1976年、あのコンピューター付きブルドーザーと例えられた田中角栄元首相が逮捕されたロッキード5億円の一部の配布先を毎日新聞が入手したというトップ記事が一面に掲載された。
産経新聞は今、問題になっている外国人問題のひとつ。
経営・管理の在留資格を得ようと実体のない会社を日本国内に設立していることをトップ記事にした。
なんと、日本全国で昨年の11月までの2年間に設立された資本金500万円の法人4万4千社余りの内、約7千社の代表者の住所が中国の国内であったことを一面のトップ記事にしている。
読売新聞は今まさに脅威である台湾有事の問題を深く切り込んだ記事をトップ記事にもってきた。
なんと、中国は台湾上陸を見据えた訓練を昨年から開始しているという。
読売新聞が入手した人工衛星の画像と公開されている船舶情報の分析、日本政府関係者への取材によって判明したという(;^_^A
しくみはこうだ。
折り畳み可能な桟橋を搭載した3隻の船を連結しその沖合から上陸する砂浜などに向かって全長800メートルの巨大な桟橋を連結し軍用車両を上陸させることができるというしくみだ。
中国の習近平国家主席は昨日の31日、2026年の年頭所感を発表した。
「(中国台湾)両岸の同胞の血は水よりも濃い。祖国統一という歴史の流れは止められない」と述べ、台湾統一への決意を重ねて表明した。
あ~こわいこわい(;^_^A
年の初めに各社新聞一面のトップ記事を読むのも、いろいろと考えさせられるよね。
一方で高市早苗首相が今日、年頭の所感であらためて「日本列島を強く豊かに」を強調した。
冒頭には能登地震・豪雨も含め被害にあわれた方達への哀悼の意を捧げられ復旧・復興を全力で進める力強い発信もあった。また本年は昭和改元から100周年を迎え昭和、令和、そして未来への希望も語ってもらい、みつまめ自身も気持ちのいい元旦の朝を迎えた。
希望が持てる高市政権を今年も引き続き応援していきたいと思ってるからね。
今朝も早くからMくんと散歩にでかけた(@^^)/~~~
雲ひとつない青空を見上げると幸せな気持ちになった元旦だ。

★おだやかな元旦の朝を迎えたよ~(@^^)/~~~