こんにちは管理人のみつまめです。
4月3日(金)産経新聞朝刊1面に、辺野古転落事故で亡くなられた女子高校生のお父様がインターネットの投稿プラットフォーム「note」で、亡くなられた娘さん事、また事故について情報発信を始めたとの記事を目にした。
子を持つみつまめも親として言葉が出ないほどの悲惨な事故だった、いや事件だった。
お父様は「心の整理などつくはずもなく、苦しんでいる」としながら、愛する娘を巡りこれ以上誤った情報・認識が広まってほしくないと投稿を重ねていると云う。
みつまめもnoteを拝見した。
そこには愛する娘さんのこと。
そして親としてなぜこの修学旅行のことを自分なりに理解しなかったのか「もし」と云う自責の思いが綴られていた。
産経新聞記事でも一部紹介されていたので皆さんにも是非知っていただきたい。
■抜粋版
・研修旅行の前に、もし「辺野古・ボート」という単語に反応できていたら、
・もし、ボートの発着場所やルートを確認していたら・・・
「もし」が果てしなく頭を巡り、母親も自身を責め、押しつぶされそうになっているという。
noteでは、リスクを事前に把握できなかった無念さを吐露すると同時に、こうも書かれている。
「当時の私たちが疑問を持つには、私たちが学校を信頼しすぎ、そして提供されていた情報があまりに少なすぎました」
社会19面にも、「辺野古、ゆがんだ平和教育横行」の記事が記載されていたが、亡くなられた娘さんのご両親の心情を考えるとほんとに心が痛む。
2度とこのような事故が無いように各学校側には、十分な安全配慮を義務付け、生徒を自分の子として思い、間違った方向にはいかせない教育を努めていくべきだと願う。
そして、、みつまめも、あらためて親として子にリスクを起こさせないために何が必要で、何ができるのかを考えさせられた。
まだまだこの事故、事件の真相は闇根深い!