こんにちは管理人のみつまめです。
新年早々、世界を大きく揺るがすニュースが飛び込んできた(;^_^A
2026年1月3日、トランプ大統領が、ベネズエラの「ニコラス・マドゥロ大統領」を拘束し、政権崩壊に至らせた。
世界に大きな衝撃を与えた出来事だ。
この動きは単なる中南米の政変にとどまらず、米国が「力による現状変更を辞さない」姿勢を明確にした象徴的事件と受け止められるからね。
これにより中国・ロシアは大きく緊張感を持った違いない。
両国は「主権侵害」を強く非難しつつも、軍事的な直接介入は避け、経済圏・安全保障圏の分断を加速させる方向に動く可能性が高いからね。
これにより、米国が実力行使に踏み切った前例は、台湾有事にも直接的な影響を与える。
中国は慎重姿勢を強めつつも軍事圧力を継続しやすくなるからね。
要は国際ルールはもう通用しなくなる。
自国の為ならなんでもOKだ~ってことになる。
結論は国連憲章第2条4項はもう機能せずだ(;^_^A
はたまた、もう一つトランプ政権が再び示すグリーンランド取得構想も気になるところだ。
・北極航路・レアアース・ミサイル防衛網を見据えた地政学的戦略の一環だ。
中国・ロシアには先を越されず先に米国が手に入れる構想だ。
北極圏を巡る米・中・露の競争は、今後さらに激化するだろう。
そしてさらにトランプ大統領は国際機関からの大量脱退を指示した。
意味する66もの国際機関からの脱退指示は、「多国間主義からの決別」・「アメリカ・ファーストの徹底」を明確に示す行動だ。
つまりアメリカファースト強靭策だ。これにより、国際ルールは弱体化・各国は自国防衛・自国経済優先へと傾斜していくだろう。今後不安定な世界が広がるかもだ(;^_^A。
今後の世界はどう動くのか?
- 世界は「協調」より「力と抑止」の時代へ突入
- 地域紛争は増えるが、大戦は抑制される
- 経済・資源・安全保障が一体化した競争が激化
じゃぁ~そういった海図なき時代に日本はどう世界と向き合っていくのか?
非常に厳しい時代を迎えた(;^_^A
身近に控える台湾有事、中国の脅威を台湾政権はどう立ち向かっていくのか、
その一方でもし台湾政権が、中国軍の脅威を真に受け、これはもう軍事的に太刀打ちできないと感じてしまっては中国の思うつぼだ(;^_^A
2026年4月に予定されている米国・中国の首脳会談がどういう結果になるのかが今、注目される。
その前月の3月、米国で高市首相はトランプ大統領と会い、首脳会談が行われる。
当面、トランプ大統領中心で世界は回るだろう。
2026年、激動の年になりそうだ、さぁ~どうなるのか、
高市政権、がんばれ~(@^^)/~~~
応援してるからね(@^^)/~~~

★危険なドンロー主義の始まりだ(;^_^A