こんにちは管理人のみつまめです。
みつまめの新年早々の楽しみの箱根駅伝!
今年も晴天のなか、みつまめの想像をはるかに超えた2日間の闘いが無事に終わった(@^^)/~~~
昨年の1月3日(金)118回目のブログでも~「やはり青学大が強かった!」~を公開したが、王者、青山学院学院は今回でゆるぎない不動の地位を築いたと言っても過言ではないだろう(@^^)/~~~
王者の貫禄と進化
第102回箱根駅伝、青学が見せた「連覇の本質」を考えてみた・・・
~青山学院大学~が成し遂げたのは、単なる総合優勝ではない。
往路・復路を完全制覇し、過去2回の3連覇そして9度目の総合優勝を果たした。この結果は、青学が「強い時代」を超え、「勝ち続ける原チーム」へと進化したことを雄弁に物語っている。
往路の逆転劇が示した“本当の強さ”
今大会の象徴は、やはり往路だろう。
決して盤石とは言えない流れの中でも、焦らず、崩れず、最後には首位へ。
あっぱれだった(@^^)/~~~
主将の黒田選手は5区のあの凄まじい山をも登る箱根の道を制し、最後の箱根の走りをこれ以上ない走りで締めくくった、史上最大の逆転劇は、感動そのものだった(@^^)/~~~
この逆転劇は、選手一人ひとりの走力だけでなく、みんなで勝ち取った当然の勝利だよね・・・
凄すぎるチームだ(@^^)/~~~
「今どこで勝負するか」「どこで耐えるか」。
青学の走りには、区間ごとに明確な戦略があったのだろう。
レース全体を“コントロール”しているような余裕すら漂っていたよね。
原晋監督のリーダーシップの奥深さ
この安定感の中心はやはり原監督の存在感だ。
原監督の手腕は、単なる戦術家にとどまらない。選手の個性を見抜き、精神面まで含めてピークを大会当日に合わせる“マネジメント力”こそが真骨頂である。
厳しさと信頼、挑戦と安心感。
その絶妙なバランスが、選手たちに「思い切って走れる環境」を与え、結果として大舞台での強さにつながっている。
やさしさと厳しさとのバランスだ。
選手は衣食住を共にしている原監督への絶対的な信頼を寄せているからこその勝利だ(@^^)/~~~
復路でも揺るがなかった王者の走り
復路では、往路で築いた流れを確実に守り切った。
追われる立場でも崩れない、それは簡単なことではない。
だが青学は、淡々と、しかし力強く襷をつなぎ、王者としての責務を果たした。
ここにあるのは、経験の蓄積と「勝ち方を知るチーム」の余裕があったのだろう!
連覇の凄さは“偶然ではない”
箱根駅伝は、実力だけでは勝てない。コンディション、流れ、精神力のすべてが噛み合って初めて頂点に立てる。
その大会で、3年連続で頂点に立ち続けるという事実は、青学の強さが偶然ではなく、必然であることを証明している。
第102回箱根駅伝は、青山学院大学が“時代を作る存在”であることを改めて刻み込んだ大会だった。
そしてこの王者は、まだ進化の途中にある。来年、またその先にどんな景色を見せてくれるのか(@^^)/~~~
みつまめの楽しみがまた増えたよ~
今から2027年第103回の箱根駅伝が、期待せずにはいられない。
ドキドキものだよ~!
しかし王者を倒しにくる、國學院大學・順天堂大学・早稲田大学・中央大学・駒澤大学等の強豪チームの存在は怖いけどね(;^_^A
青山学院大学の選手のみなさん、
感動をありがとう!
そして本当におめでとう!!

★もう一度、「感動をありがとう!」