こんにちは管理人のみつまめです。
今年もあと2日となり、いやなニュースが飛び込んできた(;^_^A
今、日中関係もぎくしゃくしている。
中国人民解放軍は、台湾を包囲し大規模な実弾演習をしてしまった(;^_^A
その演習名は「正義使命ー2025」という、なにが正義だと思ってしまう、おどおどしい名だよね(;^_^A
ここで少しなぜ中国は台湾を包囲する実弾演習を行ったのかを少し調べてみた・・・
~中華民国から続く「未完の内戦」の歴史があった、~
2025年12月29日、中国は台湾周辺で大規模な実弾を使った演習を実施し、台湾を事実上包囲する形を取った。
この動きは突発的な軍事行動に見えるが、背景をたどると、約100年続く「中国の内戦の延長線上」にあることが浮かび上がるよ~!
そもそもが~「中華民国との分断が始まりだった」~
1912年、清が滅亡し~中華民国~が誕生する。
しかし国内では国民党と共産党の対立が激化し、内戦へと突入した。
1949年、内戦に勝利した共産党は北京で~中華人民共和国~を樹立。
一方、国民党政権は台湾へ撤退し、中華民国政府は台湾を拠点に存続することになる。
この瞬間から、中国にとって台湾問題は
「国家分裂」ではなく「内戦が終わっていない状態」と勝手に認識し続けてきたのが背景だ(;^_^A。
中国政府は現在も「台湾は中国の一部」「統一は必ず実現する」という立場を一貫して崩していない。
そのため、台湾が独立へ近づく動きや、アメリカ・日本などとの関係強化が進むたびに、軍事演習は政治的警告として使われてきた。
実弾演習は単なる訓練ではなく、
「本気でやれる」という意思表示でもあるようだ。
12月29日の演習が示すもの今回の演習が台湾包囲の形を取ったことは象徴的だ。
それは「台湾が孤立し得る状況を再現する」ことであり、同時に国際社会へ向けたメッセージでもある。
・台湾への直接的な圧力
・台湾支援国への牽制
・中国国内への統制アピール
これらが同時に重なった結果と考えられるけどね(;^_^A
そのレガシーをみても今後も台湾海峡は「火種」であり続けるだろう。
~台湾海峡~は、世界有数の緊張地帯だ。
台湾とフィリピンの間にあるバシー海峡は日本の海上交通路、いわゆる「シーレーン」の一部であり、中国軍が台湾周辺を海上封鎖すれば、日本のエネルギーの調達にも大きな支障が出かねないからね(;^_^A
この問題は「突然起きた軍事危機」ではなく、1949年から続く未解決の歴史問題だ・・・
今回の実弾演習は、中国がその歴史を今も「現在進行形」と捉えていることを、
あらためて世界に示した出来事と言えるようだ。
しかしここで疑問が浮かぶよね。
勝手に自国のあやまった歴史観で、他の国が攻撃の対象によって被害者になるなど国連は完全に機能を失っているよね。
世界は今回の中国の行動を厳重に抗議しなければいけない。
だまって指をくわえていたままでは、日本の沖縄諸島にまで近い将来影響が出てくるからね。
中国は、今も沖縄を自国の領土だと勘違いしているからね・・・

★国連憲章第2条4項は全然機能せず、あ~怖い怖い(;^_^A