こんにちは管理人のみつまめです。
今年も残すところあと4日となった。
今朝のニュースで、ロンドンの西部ベイウォーターにバンクシー氏の新作、空を眺める子供の壁画が、12月22日の午後、現れたと紹介された。
ストリートアーティストであるバンクシー自身がインスタグラムに画像を投稿し、新しい壁画は自分の作品だと認めたという。
名を持たない影はミステリーそのものだ(@^^)/~~~
バンクシーは、現れない。
だが、確実に「そこにいた痕跡」だけを残している。
誰も見ていない夜。
監視カメラの死角。
翌朝、人々がふと気づいたときには、壁に問いが刻まれている。
彼は説明しない。
意図も、正解も、逃げ道も与えない。
残されるのは、笑う兵士、泣く子ども、歪んだ権力の象徴だけだ。
沈黙で訴えている壁画は見る者を考えさせられるからね。
作品は突然現れ、数日間は本物かどうか分からない。
その曖昧な時間こそが、不安を増幅させる。
もし彼が名乗れば、この違和感は消える。
だがバンクシーは、それを決して許さない。
正体を明かすことは、沈黙を殺すことだからだ。
そこには社会が見ないふりをしてきた闇が、ある日、壁に浮かび上がった姿にすぎない。
次に現れるのは、どこか。
そしてそれを見るのは、あなたかもしれないからね。
このなんとも言えないミステリーなバンクシーの行動は実に面白い(@^^)/~~~
その時代その時々の何かの訴えを実に微妙に壁画を通して社会に無言で訴えている。
日本でも、各地でバンクシーの作品かもしれない壁画が姿を現しているが、本物のバンクシーかどうかは?だ。
何れにしても正体を現すことのないバンクシーは反逆者かそれとの正義の味方か
皆さんは世に現れないバンクシーの正体をどう思うか、一度考えてみるの実に面白いよ(@^^)/~~~

★ロンドンで現れた「路上に横たわる子供たち」天に指をさして何かを訴えているのか何を見ているのか?ミステリー作品だよね・・・